屋根の蒸れや雨漏りの原因にもなる結露の発生を解消する外断熱通気工法を推奨しております。

株式会社三和リフォーム横浜
株式会社三和リフォーム横浜

屋根葺き替え名人

弊社の選んだいい屋根材・オススメの工事工法で家はさらに長寿命化し安心な暮らしが実現します。
屋根の劣化の本性は、外側の屋根材の表面劣化だけではなく、結露による内部腐食と不衛生が進行することなのです。そのために住宅の換気性能が近年非常に注目されているのです。
屋根の蒸れや結露発生の解消する外断熱通気工法
屋根の蒸れや結露発生の解消する複層コンパネ外断熱通気工法。野地コンパネ板を二重構造にして通気層を設けた構造で仕上げはメンテナンスフリーのガルバリウムの金属屋根です。この複層コンパネ外断熱通気工法により夏の日射条件下でも2階天井裏や部屋が驚くほど涼しくなり、複層野地(コンパネ)板による通気層により、従来のスレート屋根のように結露の弊害が少なく衛生的になります。仕上げは半永久メンテナンスフリーのガルバリウム金属屋根により長寿命化住宅が実現します。

スレート屋根の欠点

7〜8年経過したコロニアル/カラーベスト屋根は、塗膜切れで水を吸う為、夏は蒸れて高湿度・高温となり、冬は自然発生結露が出てしまう欠点を抱えています。この欠点を、劇的に快適に改造する優れた葺き替え工法が、弊社オススメの複層コンパネ外断熱通気層工法です。そして・・・
スレート屋根(コロニアル・カラーベスト)は塗り替えか?葺き替えか?
スレート屋根の寿命は? 葺き替えるなら何年目がいいのか?
スレート屋根の下の野地板が腐食が早い。

このようにスレート屋根(コロニアル・カラーベスト)は、内部熱気放出能力が弱い為に、どんなに外側を塗装して防水能力を付与しても、裏側コンパネ野地板が自然結露で腐食をしてしまう時間が圧倒的に早いです。
特に、日の当たらない北側の腐食は著しく、風呂場やキッチンの熱源が北側にあればその真上の屋根内に腐食が進行してしまうのです。カビ・コケ・害虫の発生は非常に不衛生です。

スレート屋根の欠点

スレート屋根の欠点

スレート屋根の欠点

カバー工法の欠点

既存屋根を撤去せずに新しい屋根材をそのまま被せる「カバー工法」では、防水シート下・野地板に発生しているカビや害虫はそのままですので不衛生な点を解消することはできません。
野地板が腐食すると屋根の強度が落ち、シロアリやダニ等の害虫も発生します。被せカバー工法はこの状態をそのまま維持し、美観のみを良くした単なる美装工事で何も改善もされません。既存屋根をはがさなくては、裏側の状況はわかりません。まさに臭いものには蓋をするというようなイメージです。
 カバー工法で一時的に安く仕上げても、将来的にひどくお金のかかる結果になる事例もよく見受けます。
その1:既存の腐食した屋根を撤去しないと・・・  古いスレートの屋根材には、人体に有害なアスベストが含まれています。アスベストの入っていないスレートは割れやすいです。また、古い屋根材には雨水の水分が浸透しています。その屋根材を新しい屋根材で覆ってしまうと、さらにその屋根の乾燥が妨げられます。最悪の場合、野地板まで腐食してしまい屋根が沈んでしまう事例もあります。
その2:屋根が二重になると重くなります・・・  住宅の上部が重くなるということは、耐震上よくありません。住宅の重心が高くなり、その揺れの影響を大きく受けやすくなります。
その3:将来的に結果、今後のメンテナンスがしにくく、費用がかかる・・・  屋根が2重になると、古い屋根材にビスが貫通し、耐久性のない屋根材は中で割れていきます。これらが雨漏りの大きな原因になります。そして原因の究明が困難になります。実際、2重ふきの屋根にさらに屋根の載せることはできないので、2重の屋根材の解体・撤去・処分の予想以上の工事代がかさみます。
 以上の様に、長年いろいろな屋根のお悩みに携わってきた結果、色々な悲惨な事例をみています。
 特別な場合は別として、基本的には後悔してほしくないので、経験上まずはこのような説明をさせて頂きました。冷静になって一度考え直してみてください。
※但し、既存の屋根が瓦棒トタン等で勾配がゆるい場合やアスファルトシングルの屋根材で剥がずのが困難な場合など、状況によっては、カバー工法が有効の場合もあります。

複層コンパネ外断熱通気層工法のメリット

この屋根は、錆も出ず酸化もしないガルバリウム鋼板なのでメンテナンスが不要。スレート屋根のように水も吸わず、塗装も不要。屋根同士の横つなぎは、ハゼの内側にも鉄板が重なります。また、屋根野地板と、防水シートも二重構造になるので防水性能も強化されます。雨漏りのリスクは大幅に低減されます。さらに複層コンパネ外断熱通気工法により
室内快適性・耐震性・結露防止力・害虫・カビ抑止力・衛生的・屋根劣化阻止耐用力、全てにおいて理想的な長寿命の屋根に一新します。
 但し、屋根の形状によっては、必要性のないものもあります。屋根材の形状の特徴により、空気層ができるものも多くあります。その場合は、換気棟を付けるだけで、同様の効果が得られることもあります。

棟の下地材は今注目の樹脂製桟木を使用!

棟の下地材は、木を使用すると棟から浸透した雨水が原因で腐食がはじまり、釘の浮きが生じ台風などの強風で棟が吹き上げられ飛ばされるケースが非常に多くなっています。そこで弊社では、耐久性抜群の、腐朽しない樹脂製下地材を使用します。木材のような筋や反り・曲がりがなく、屋根面の温度上昇にも耐える樹脂を使用しています。これが、株式会社 三和リフォーム横浜の屋根をさらに長寿命化させる最大の特徴です。

築年数からの屋根のメンテナンス目安

築10年年程度で状態がよければ塗装で表面だけをキレイにするのも選択肢でしょう。築15年〜20年以上の時点で、更にその時点から15年以上お住まいをお考えなら、屋根は通気性のある屋根に全面的に葺き替えする方が結果的には経済的な選択でもあります。住宅の状況は必ず現場調査の上、診断結果をご報告しその家にあったご提案を無料でお見積りさせて頂きます。
野地板(屋根下地)の経年劣化
※三和リフォーム横浜が、カバー工法をオススメできない理由がよくわかると思います。
まずは、実際に株式会社 三和リフォーム横浜で屋根の工事をしたお客様の写真です。

▼一見、カラーベストが経年劣化で塗膜がなくなり防水機能がなくなった屋根にしか見えないと思います。・・・ところが・・・棟板金を剥がした結果は・・・

施工前:カラーベスト

施工前:カラーベスト

▼棟板金を徹去致しましたところ、棟板金の下地木材が腐食し、その下のカラーベストも雨水を含み腐食しておりました。

棟板金徹去後の下地木材 棟笠木腐食拡大表示

棟板金徹去後の下地木材 棟笠木腐食拡大表示

▼次は、カラーベストを徹去後の写真です。特に棟板金の下地木材の腐食で釘止めがあまくなり、浮き上がった状態だったために、棟周辺の腐食が目立ちます。

カラーベスト徹去後、棟周辺の野地板腐食拡大表示

腐食した野地板に亀裂が入り虫もでてきた拡大表示

▼次は、特に腐食が酷い為、野地板が抜けてしまうといけない為、剥がしました。

腐食した野地板を剥がした写真拡大表示

腐食した野地板を剥がした写真拡大表示

●上記のお住まいのように、定期的な点検を怠ると、表面上は気が付かなくても中は、このような酷い状態になっていることがあります。こちらのお住まいは、実際に雨漏りもしていました。この後、野地板を新しく入れ替えて屋根を葺き替えしたので、お客様も安心を得ることができました。
 別の業者様よりカバー工法のお見積りを頂いたそうですが、このまま、腐ったままのものの上にふたをするような工事をしたら、数年後どうなるのかも容易に想像できます。
 屋根材等が密着すれば結露も発生し、それが腐食の原因になり、その結果として雨漏りにつながります。カバー工法は、屋根が重くなるばかりか、雨漏り等の原因がどこにあるかも追跡が困難になります。
※但し、現状が瓦棒(縦葺き)の屋根であれば、カバー工法がいい場合もございます。

 その他に株式会社三和リフォーム横浜では、棟の下地材の腐食の対策として、ソリや腐食に強い、耐久性のある樹脂製の建材を標準工事仕様で入れております。
 屋根の弱点を根本から対策していき、大切なお住まいが長寿命化するために日々心がけて工事にあたっております。表面的な屋根工事は致しません。数年後のお客様の大切なお住まいを考えて工事致します。まずは、株式会社三和リフォーム横浜の屋根の無料診断をお申込みください。長年の経験からどうしたらいいのかをアドバイスできると思います。酷くなる前に点検をして、適切な対処を考えていきましょう。
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