雨水の浸入、剥がれ、浮き、変形、錆、ズレ、割れ、色あせ、下地材、棟の劣化有無を確認致します。

株式会社三和リフォーム横浜
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屋根定期点検

住まいの要である屋根の定期点検は大切です!
普段よく見ることができない屋根は、知らぬ間に劣化が進み、雨漏れや色々な障害が生じます。
この劣化を酷くなる前に、適時点検、補修して少しでも住宅の寿命を長持ちさせることが重要です。

屋根点検のポイント

経年劣化や台風や地震などによって、何らかの損傷や不具合が生じますと住宅の資産価値や安全性を損なうことにつながります。放っておくと修繕も大がかりな工事になってしまいます。そのためにも適宜点検を行い、損傷の早期発見、早期対策が大切です。

点検にあたっては特に次のようなことを重点的に行っております。

□ 剥がれ、浮き、変形、錆、ズレ、割れ、色あせ等
□ 屋根材の隙間から毛細管現象がおきているところがないか
□ 雨漏りの発生しやすい箇所をチェックする。

雨水の侵入が発生しやすい箇所

雨漏りの原因としては次があげられます。
●屋根材の変形が原因による隙間からの雨水の浸入
●勾配が少ない場合
●屋根材の透水や吸水性によるもの
●施工不良
●屋根材のひび割れ、ずれ、重ねが足りないもの
●雨押えや谷板金の腐食によるもの
●台風・豪雨等の気象条件によるもの

毛細管現象とは・・・

雨球の表面張力によって、屋根の隙間の表裏に沿って吸い上げられて雨が浸透していく現象を毛細管現象といいます。雨量が増してくると、屋根の重なり目に水の被膜が生まれるようになり、やがて毛細管現象が発生し、屋根材の裏面へも雨水が吸い込まれ、浸透速度が速く、激しくなります。
□ 屋根材に付着した汚れの有無と原因
□ 野地板・垂木の劣化の有無を確認
□ 棟ヌキ板腐食による釘抜け ⇒ 強風のあおりを受け、棟板金が飛散する恐れはないか
□ 棟の劣化(ズレ・ひび割れ等)の有無
□ 棟板金の劣化状況
□ 換気不足による結露の可能性はないか

毛細管現象とは・・・

屋根については、屋根裏を定期的に点検することも必要です。

しみ出るような現象、ポタポタと水滴が落ちるものまで色々なケースがあります。屋根裏の断熱材が雨水を吸収して、少々雨漏りしていてもしみも発見できないこともあります。
□ あれば屋根裏点検口からの子屋根の劣化状況(雨水の浸入の痕跡、結露等)
□ 天井のシミの有無
□ 樋の劣化状況(汚れ、ひび割れ、垂れ下がり、谷樋金属役物の腐食)

屋根については、屋根裏を定期的に点検することも必要です。

定期点検は住宅を寿命を延ばす大きなポイントです。

雨漏りがなくても、屋根のズレ・割れ・カケ・浮きその他の不具合は、すみやかに補修することが必要です。
損傷の早期発見、早期補修をオススメ致します。
※台風・雪災などの被害については、火災保険が適用になることがあります。我々は、長年の経験から現象を見ることで何が原因が的確判断し、お写真・状況説明書・お見積りの提出書類等のお手伝いを致します。悩んでいたら、まずはお気軽にご相談下さい。
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